平成18年度「現代的教育ニーズ取組支援プログラム」(現代GP)における私立短大の取組み採択校について(ご報告)

平成18年7月31日
「現代的教育ニーズ取組支援プログラム」は、文部科学省が各種審議会からの提言などを踏まえ、社会的要請の強い政策課題に関するテーマを設定し、これに対して各大学、短期大学、高等専門学校が計画している取組の中から、国公私を通じて優れた取組を選び、サポートするものです。また、選ばれた取組は社会に広く情報提供され、高等教育全体の活性化を促しています。
平成18年度は、7月27日の現代的教育ニーズ取組選定委員会において112件(うち、私立短期大学に関するものは5件)の取組が選定されました。

短期大学名 (テーマ番号)
聖徳大学短期大学部 (5)
中部学院大学短期大学部 (5)
豊橋創造大学短期大学部 (1)
龍谷大学短期大学部 (5)
高知学園短期大学 (2)

〔テーマ番号とその内容〕
1.「地域活性化への貢献(地元型)」
2.「地域活性化への貢献(広域型)」
3.「知的財産関連教育の推進」
4.「持続可能な社会につながる環境教育の推進」
5.「実践的総合キャリア教育の推進」
6.「ニーズに基づく人材育成を目指したe-LearningProgramの開発」

詳しくは、下記をご参照ください。
https://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/18/07/06072402.htm
又は「文部科学省ホームページ(https://www.mext.go.jp )」
→1.生涯学習・学校教育 大学・短大・専門教育に関すること
→国公私立大学を通じた大学教育改革の支援
→現代的教育ニーズ取組支援プログラム

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