建築士法改正に伴う建築士試験の受験資格要件(学歴要件)の見直しについて(お知らせ)

 構造計算書偽装問題への対応として、平成18年臨時国会で成立した
「建築士法等の一部を改正する法律」は、平成18年12月20日に公布され、
原則2年以内に施行することとされています。

この中で、建築士試験の受験資格である学歴要件については、「所定の学科
卒業」という従来の要件から、「国土交通大臣が指定する建築に関する科目を
修めて卒業」という要件に変更されることになります。

この変更は、平成21年度入学生から適用されることになります。
(注)なお、過去に所定の学科を卒業した者、法施行時点で所定の学科に在学中
の者等については、経過措置として、従来の要件を適用させることとしています。

詳しくは、(財)建築技術教育普及センターのホームページをご確認の上、
ご不明な点については、下記問い合わせ先までご連絡下さい。

(トップページ)
https://www.jaeic.or.jp/
(建築士試験の受験資格要件(学歴要件)の見直しについて)
https://www.jaeic.or.jp/kkaisei_kamoku1_080204.htm

問い合わせ先:(財)建築技術教育普及センター試験部
電話 03-5524-3105

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