平成18年度「教務関係調査」集計結果について(報告)

平成18年12月
教務委員会

このたび、下記の通り調査結果がまとまりましたので、ご報告申しあげます。
ご協力いただいた会員短期大学におかれましては、学務ご多忙にもかかわらず、貴重なデータをお送りいただき、まことにありがとうございました。
なお、本調査結果は、去る10月25日(水)から3日間、新潟にて開催いたしました 『平成18年度私立短大教務担当者研修会』 において、資料集に掲載、運営委員より報告させていただきました。

(1)調査・分析の目的
本委員会では、平成元年度より教務関係調査を実施しております。当初は研修会の申込書と同時に教務関係アンケートも提出願い研修会資料としておりましたが、平成4年度からは独立したアンケートとして現在の調査方式となりました。
調査項目は、基本的項目の他に研修会のグループ討議の際に参考となる項目、あるいは業務運営上役に立つ項目等。また、短期大学を取り巻く環境の変化等に対応する項目、短期大学設置基準等の改正に伴う項目を追加するなど、毎年見直しを行い、秋に開催される研修会に最新の短期大学の教務関係状況が把握・活用されるようまとめを行っています。

(2)調査・分析の対象
日本私立短期大学協会の加盟校384校のうち、379校(回収率98.7%)から回答をいただきました。
回答の基準時期は、設問で特に指定がないかぎり平成18年5月1日現在です。

(3)調査の集計方法
回答票をデータ処理会社へ渡して入力及び単純集計を依頼し、その集計結果に修正・補正を行っています。

平成18年度「教務関係調査」集計結果(PDF形式:1011KB)
以上

※<研修会参加者のみなさんへ>
上記PDFの集計結果は、当初、研修会時に配布されたものより、一部数値修正(P2、P11の「Ⅱ.入学者の選抜に関する事項」における設問A、Bの1、Bの2、Bの3の集計数値について)がなされております。研修会参加者の方はご留意下さい。

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