平成22年度私立短大学生生活指導担当者研修会(報告)

平成22年度「私立短大学生生活指導担当者研修会」を下記の通り開催いたしました。

■日   時 平成22年12月1日(水)~3日(金)の3日間
ただし、12月1日(水)は「短大見学会」(希望者のみ)を実施

□短大見学会(見学先短期大学)・・・12月1日(水)午後2時~午後4時
(現地集合・現地解散)

1 聖徳大学短期大学部
2 聖徳大学短期大学部「順和寮」
3 青山学院女子短期大学
4 目白大学短期大学部

□研修会

*研修会場 東京・飯田橋「ホテルメトロポリタンエドモント」

*参 加 者 95短期大学 116名

*研修テーマ 『学生生活指導・支援の見直しへの提案
-生活・教育問題への強い関心と危機感について-』

*研修内容
◆開会挨拶
日本私立短期大学協会 学生生活委員会委員長
名古屋経済大学短期大学部 理事長・学長 末岡熙章 氏

◆基調講演: 私立大学・短期大学を取り巻く諸問題
-短大に未来はあるか-

学校法人札幌国際大学 理事長・学園長 和野内崇弘 氏

◆事例発表: 地域に根ざした短期大学の新たな取組み

1.コミュニティカレッジとしての一翼を担う
-社会人介護福祉士養成機関としての短期大学-
目白大学短期大学部 学生支援部長   松村敦子 氏

2.学生・教職員間のコミュニケーション活性化策
-ゼミ活動・サークル活動を核とした地域FM番組作り-
名古屋経済大学短期大学部 准教授  水口美智子 氏

グループ討議: 学生生活指導・支援の見直しへの提案

テーマ I  大学主体の活動
テーマ II 課外活動
テーマ III 心身の健康
テーマ IV 福利厚生

◆講 演: 学生と教職員のメンタルヘルス
-うつ、ストレスの話題を中心に-

東京工業大学 保健管理センター 准教授  安宅勝弘 氏

◆閉会挨拶
日本私立短期大学協会 学生生活委員会委員
名古屋短期大学 学務部次長         内藤智徳 氏

12月1日(水)に実施いたしました 『短大見学会』 は、61名の参加者を得て、3短期大学に分かれて行われました。参加者の関心が高く、それぞれの短期大学の丁寧・親切な対応のもと、大変貴重で有意義な情報交換ができました。
各短期大学の関係者の方々に厚く御礼を申し上げます。
次回の研修会においても、開催地周辺の短期大学のご協力を得て、 『短大見学会』 を実施いたしたいと思います。

本年度の研修会に対し、参加者の皆様からアンケートをお寄せいただきました。反省点を踏まえ、忌憚のないご意見は、次回研修会を企画・立案する際、参考にさせていただきます。

次回、平成23年度 『私立短大学生生活指導担当者研修会』 は、来る11月30日(水) ~12月2日(金)、金沢市にて開催する予定で準備を進めて参ります。

ご参加を心からお待ちいたしております。

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